賃貸物件の困りごとについて

賃貸物件の困りごとについて

賃貸物件の住みやすさの減退

私が今住んでいる賃貸物件で困っていることは、周囲の環境の変化による住みやすさの減退です。私の住んでいる物件の周りは、今まで、それほど多くの物件がなく、日射しの良い住まいだったのですが、マンションなどの高い物件がどんどん作られていき、太陽が遮られ、日当たりが次第に悪くなってきていますし、周囲がマンションに囲まれることで、風通しも悪くなってきています。日当たりや風通しが悪くなることで、洗濯物の乾きが悪くなったり、室内の湿度が下がりにくくなってきて、住みにくく感じます。湿気が多いとカビが生えたり、体調が悪くなりやすくなっていますので困ってしまいます。

また、マンションなどが増え、人口密度が高くなったせいか、夜遅くまで人の声が聞こえるようになってしまいました。また、マンションなどの建設工事を行っているため地盤の強化の際の振動や建設作業の電動ドライバーの音などが発生しています。家にいても精神的にも身体的にも休んだ気になれないことが多々あります。昔は住みやすかった物件でもいつの間にか周りの環境が変わっていき、自分とは関係ないところの変化によって自分の住んでいる家が住みにくくなってしまうのは、とても困ってしまいます。

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