賃貸物件の困りごとについて

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共用部の管理ルールに無頓着で、住民を困らせる賃貸住まいの人

賃貸の住まいで暮らしている人は戸建、マンション、アパートのどのケースでも同じ建物の居住期間が長くならないことを意識してか、引越してきても隣近所の人たちとの付き合いどころか挨拶すらしようとしない人が多いのです。賃貸の住まいとはいっても同じ建物内の共用部を日々の生活で利用するので、ごみ出しルールや両隣や上下階の人に騒音を出してはいけないルールなどが管理規約に決まっていても、無頓着な行動で周囲を困らせる人がしばしばいるのです。付き合いのない人に管理会社通じてクレームを伝えても効果がないので、やむを得ず当人の住まいを訪れて話しても意外なことですが、共同生活するルールの存在すら意識していない人が多いのです。

このような人が真夜中に帰宅し、お昼ごろに起きる生活パターンを続けている人だと共同生活するうえでのルール等に殆ど聞く耳を持とうとせず、隣近所でありながら関係がこじれて急に住みずらさを感じてしまうのです。折角、賃貸の住まいでありながら生活環境が気に入って長年静かな生活を送っていても急にむなしくなってしまうことになるのです。賃貸の建物には入れ代わり立ち代わり様々な人生模様の人が入居してくることを覚悟していても、隣近所に迷惑をかけない生活を送るという常識的なことさえ無視する人が隣人だと思うと、怒りのやり場のない自分が情けなくなるのです。

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