賃貸物件の困りごとについて

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賃貸で角部屋を選んで困ったこと

友達や知り合いなどがいる場合、隣に誰がいても困りません。しかし、周りが知らない人ばかりになると困ります。こういった時は、少なくとも一方は人がいないようなところを選ぶことがあります。端っこです。鉄道などに乗るときも、端であれば一方しか人に接しなくて済みます。賃貸物件を選ぶときも、この原理があります。端っことしては、角部屋があります。一方は住戸に接しているけども、もう一方は住戸がない物件になります。人気の物件です。

音に関しても、人が住んでいない方に関しては、それほど気を遣わなくて済みます。快適に住めると思ったのですが、少し困ったことも出てきました。まず出てきたのは夏に非常に暑くなることです。前に住んでいた物件は中程の部屋だったのですが、風通しを良くすれば夜はクーラーはいりませんでした。でも、角部屋だとクーラー無しでは寝られないくらい暑いのです。これは壁が太陽の熱で熱せられ、それが夜も熱いままのために暑くなっているようです。

冬もベランダと壁から冷たい風が吹いてきます。気密性が高くても、壁に冷たい風が吹き付ければ、その冷たい空気が入ってきます。冬も暖房をしっかり付けないと寒く感じます。角部屋だからといって良い点ばかりではないのです。

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